Pages

April 1, 2010

英語でTennis: How to count scores?

いまMiamiで行われている

Sony Ericsson Tennis Tournament

見ていますか?

私の一番のお気に入りはなんといっても World No.1 PlayerのRoger Federer
おしくも昨日負けてしまいました

ほとんどのTop10 Playersは早々に敗退
Indian wellでおこなわれたBNP Paribas Open同様に大番狂わせです。


***

私はテニスが結構好きでよくやっているのですがその事にちょこっと触れてみます。

まず数え方

0:Love

0-15:Love fifteen もしくは Love ”five”

これちょっと面白いですよね

日本でもそういうのかわかりませんがFiveはFifteenの俗語(テニスでは)だそうで
15-15はFive allとも言われます。

これは結構テニスに慣れている人が使いますね。
超初心者がFiveを使うとちょっと変な感じです。

それからDeuceの後のAdvantageですが
日本ではAdvantage receiver とかAdvantage serverとかAdvantage (player's name)のように公式な言い方をする事が多いと思いますがアメリカではもっぱら
Ad-in (=Advantage server)
Ad-out (=Advantage receiver)
が主流ですね。
日本にいたときにはあまりテニスには興味が無かったので実際に日本でも同じように言っているのかはよくわかりません。

他にも30をThreeと言ったり40をFourと言ったり色々あります
結構皆好きなように数えていると言った感じですね。

ほかにもWTT Ruleというものが存在します。
私はこのルール嫌いなんですが
これは0-15、15-15と言ったような数え方をしないのです。
その代わりに
1-1, 2-1, 3-1... と言った風にTie break風にスコアをそのまま1,2,3と数えていきます

人によってはWTTの数え方をしたり、15をFive 30をThreeと数えたりしてはっきり言って混乱します。
特にWTT ruleでは30はTwo、40はThree

結論:
スコアは自分の中でで数えた方が良いです
(私はStandardな数え方をします。)

No comments:

Post a Comment