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July 15, 2010

発見!日米ここが違う

このコーナーでは

毎日の生活で気がついた

日米の違いをメモしていきます。



まず誰もが知っている違い。



日本人は日本語を喋るがアメリカ人は英語をしゃべる!




そんなのあたりまえだ ...




でもアメリカでも英語を喋れない人はいっぱいいるのです。



アメリカでも特に南の方でメキシコに接している州では

スペイン語が氾濫

メキシカンの多いエリアでは

英語が通じなかったりします。




反対に

英語スペイン語両方ネイティブの人も多いです。

これってすごくうらやましいです。




スペイン語ネイティブレベルで喋っている人をみて

メキシカンかなって思っていたら

突然電話が鳴ってネイティブ英語で話し始める

こういう光景良く見かけます。


病院の受付の人とか両方ネイティブの人多いですね。



日本と違ってアメリカは多民族が集まっています。

だからアメリカでは色々は言語が毎日のように聞こえてきます。



日本人は英語が出来ないからと言って

アメリカでしり込みしたり

間違えるのが恥ずかしいから会話できない

そう思う人多いと思います。

(私がまずそのひとりです)



でもアメリカ人は日本人が思っているほど

外国人の英語の間違いとか気にしません。

なぜならば


「アメリカ人は英語の間違いを聞きなれているから」


です。



これだけ多くの人種が集まっているので

そんな間違った英語なんて気にしません。



冠詞が入っていないとか

文法が間違っているとか

そんなことよりも

意味が通じるかどうかのほうが大切です。



アメリカ人と話をしていてよく

「何?そんな言葉や言い回し今まで聞いたこと無い、

やだ、私の英語力全然ダメ、もう自信なくした!」



って思うことよくあるのですが

面白いことに



一緒に話を聞いていたいるアメリカ人でさえも

意味がわかっていない事って結構あるのです。




要するにこれは

私が頭の悪い日本人だからわからないのではなく

このアメリカ人が本人か少数の人にしかわからないような

特別な言葉や造語を平気で一般人に使っている可能性があると言うこと。



日本でもそういうことありますよね。

高校生の使うような言葉は日本人同士でも理解できないと言う状況。

同じです。



助け舟のように他のアメリカ人が

「何それ?」

って言ってくれると



「何だアメリカ人でもわからない言葉なのね」



とこっそりと心の中で思ってほっとします。




相手の言っていることがわからなくても自信を失う必要はまったくありません。

わからなかったら聞いてみると良いです。

結構こころよく教えてくれます。



とにかく彼らはこういう状況になれています。

英語がネイティブ出ない人がウジャウジャいるので

嫌がられると言うよりは

それがごく普通の状態。



反対に英語しか話せないアメリカ人は

発音、文法は別として私達が


母国語のほかに英語も話している


と言う事実をすごいと思ってくれます。



機会があったらどんどんアメリカ人に話しかけましょう!

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