Pages

July 16, 2010

アメリカの大学生って大変

アメリカの大学に留学をしたいと思っている人たくさんいますよね。

はっきり言って大変です。



もちろん英語が大変と言うのはありますが

それよりも勉強しないといけない量が半端じゃなかったりします。



1日に100ページ以上テキストを読んで

山のような課題に短期間で対応しなければいけません。



私が日本で大学生やっていたころと比になりません。

私の場合、日本の大学では遊んでばかりでほとんど勉強しませんでした

それでもあまりにも簡単に良い成績が取れたので

マジでずっと大学生でいたいって思うくらいでした。




アメリカの大学は違います。

まず、テキストが分厚い。

テキストの字が小さい。

1科目でテキストが何冊もあったりする。


そして何よりも



「講師が何も教えない!!!」 (ことが多い)



これはっきり言って最悪です。

ひどい講師になると


"You have to read the textbook at least 4 times.

It's your responsibility to understand the textbook.

I am not going to teach anything"


要するにテキスト4回は読んですべて自分の責任で理解するように。

信じられますか?



でも読んでも分からないことってありますよね。

分からない場合は講師に質問して説明してもらうというのが通常。


たいていの講師は対応してくれます。




でも

人によっては

"I am not going to explane. It's your responsibility"

(説明はしません。自分で理解するように。)


こういうことを平気で言ったりします。




こういう講師には

「給料泥棒!授業しないのなら授業料を返せ!」

と叫びたくなります。




授業は自分のやっているビジネスの説明だったり

経済の状況とか

今話題になっているビジネスのこととか

その科目に「若干」関係があることと自分の自慢話などなど。



授業が本当に役に立たないケースが結構あります。




もちろんテキストの要点を分かりやすく説明してくれたり、

質問にきちんと答えてくれる講師もいます

そういう講師にあたった場合ラッキーです。




とにかくアメリカの大学で成功するためには

他人は頼らず


「自分で必死に勉強すること」


これが出来なければ留学は成功しません。

No comments:

Post a Comment