Pages

July 25, 2010

チップっていくら払えばいいの?

チップ

日本には無い慣習。

(ちなみにフランス人のルームメイトの話によると

フランスにもチップの慣習はないそうです)



アメリカに旅行でくるとまず頭を抱える事のひとつに

「チップをいくら払えばよいか?」

ということが上げられるのではないでしょうか?



昨日は久しぶりにレストランにディナーを食べに行きました。

食後当然チップを払います。



あなたはいちいち電卓を出して

チップ15-20%の計算をしていますか?

面倒くさいですよね




簡単な方法をお教えします。

それは

"Double the tax!"

だいたいSales Taxの2倍を払えばOKということです。



私はいつもSales Taxの金額を確認して

チップの金額を決めます。

たいていの場合15%-20%の範囲に収まります。



エリアによってSales Taxの率は違うので

税率は知っておいたほうが良いですね。


私のすんでいるところは

以前は7.5%と言う時もありました。

その頃は2倍にするとちょうど15%なのでばっちり。

最近は税率がうなぎのぼりに上がって

倍にすると20%近くになってしまいます。



基本的にはサービスの内容に応じて

金額変えます。

サービスがよかったらちょっとチップもはずませ

サービスが悪かったり不愛想だったしたら最低限しか上げません。



だからアメリカのレストランは皆一生懸命愛想よくサービスしてくれることが多いです。



でもアジア系のレストランは違います。

アジア人がアルバイトしている場合が多いのですが

ものすごく無愛想なんですよね。


アメリカ人はだいたい伝票を持ってくる前に

にこっと笑って

「デザートはいかがですか?」

と言ってから伝票を差し出します。



中国人とかは

何も言わずにこっともせず

食べ始めてすぐでも

伝票を差し出します。



食べている最中なので

伝票の確認はすぐにはしないのですが

横に来て支払い準備が出来ているか確認しようとしたりします。



食べている最中なのに

「待っている人がたくさんいるので早くしてくれ」

とか言われる場合もあります。

ひどいですよね。



こういう場合にはわざとチップを$1だけおいて

「サービスに大変不満を感じている」

と言うことを表現する方法もあると聞きます。



チップの配分には2通りあるそうです。


多くのレストランではテーブルごとに担当のサーバー(ウェイトレス、ウェイター)がいます。

テーブルごとに自分が稼いだチップは自分がもらうと言ったスタイルと

レストラン全体で稼いだその日のチップを一旦全てプールして

皆で分けるという方法。



アジア系のレストランは一旦プールする方法が多いみたいです

だから一生懸命愛想を振りまこうが無愛想だろうが関係ないのです。



人気のあるブロンドの美人美男サーバーぞろいのレストランだと

歩合制が多いみたい。

だから皆愛想がよいです。

No comments:

Post a Comment