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August 8, 2010

テニストーナメントでボランティア よい経験になります

今サンディエゴで行われている女子テニストーナメント

Mercury Insurance Open Tennis

予選1日、本戦2日

トータルで3日ボランティアしてきました。

本当によかったです。



今日、明日は準決勝、決勝

この週末もボランティア予定入れれば良かったってちょっと後悔。


何がお得かって?

なんといってもトーナメントが「タダ」で見れる事ですね。



私が担当したのはUsherという座席案内係り

ゲームが一旦始まったら入り口にチェーンをかけます。

最初の3ゲームはチェーンをはずしません。

観客は3ゲームが終わるまでチェーンの後ろで待たないといけません。

(その後は2ゲーム毎セットが終わるまで)



これはどういうことかというと、

この3ゲームの間はUsherは普通の観客と同じように試合を楽しめるのです。

基本的にUsherは普通の座席には座れませんが開いたスペースや階段のところに座って

ゲームを楽しめます。

うれしいことに、こういったスペースにタオルをクッション代わりに用意してくれるのです。



Usherは色々な入り口を担当します。

ボックスシートだったり

ちょっと離れた安いチケットのシートだったり。

場所はローテーションします。

だから色々な角度からテニスが見れるので良いです。


ボックスシートは普通100ドルとかします。

でもタダでそういう角度から見れるのですごくお得です。


女子とはいえすごいです。

ボックスシートから見る迫力はテレビでの鑑賞とはまったく違います。


さらに、ボランティアは一般客よりも早く入場するので練習も良く見れます。

プレイヤーが自分の真横を通り過ぎるのなんて普通。

今回は本当にたくさんのプレイヤーを真横で見ました。



おまけにパーキングと食事付です。



多くのボランティアの人達は話を聞いてみると皆毎年ボランティアやっているとの事。

これだけおいしかったら一度やったら辞められない理由が分かります。



友達にボランティアの話をしたら

来年は応募する!と言っていました。



US Openのボランティアやりたいところです

でもさすがにNYまでは中々行けません。

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