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June 28, 2015

冠詞に注意を払おう

英語らしく話すためには

冠詞 Article (a, the)

を上手にマスターする事です。

冠詞が上手く使えていると
英語が上手に聞こえます。

日本人で英語を流暢そうに話している人でも
冠詞が抜けている事が多いです。

ある程度冠詞を使う事に慣れてくると
冠詞が無いだけで結構違和感を感じます。

私ですらそう感じるので
ネイティブが聞いたらもの凄く違和感を感じるでしょう。

日本人は冠詞がとても苦手です。
私も未だに苦手です。

これは日本語には冠詞が無いからです。

昔まだ留学する前に英会話学校に行っていた頃
上達レポートのようなも物を貰うと必ず書いてあった弱点は
冠詞が上手くつかえていない。
と言うものでした。

他の生徒に聞いても殆どの人が冠詞を指摘されていたようです。

ではどうすればよいでしょうか?

私はとにかく冠詞を付けまくりました。
分からなかったら取り敢えずTHEをつけておく

冠詞がつくケースの方が多かったりします。

例えばジムに行く場合

go to the gym

です。

公共施設したいな物にはtheがつくってよく聞きます。

Go to the park
Go to the church

なんで付くのかとか考えるよりそのままフレーズで覚えちゃった方が早いです。

Go to the xxxって感じですね。

違う場合もあるかもしれませんが正しい確率の方が高いので
最初は取り敢えず付けまくりました。

留学先のESLの先生が面白い人で
喋る時いつも冠詞をTHEとかAとか凄く強調して喋るんです。

Go to THE park. とか This is A pen. みたいな感じです。

ちなみにAを強調する時はaではなくei と発音します。


とにかく言い方が面白かったので
真似して喋っていたら結構上達しました。

Speakingは結構とっさなので間違いは多いかもしれませんが
writingの時は冠詞にはかなり注意を払って書きます。

冠詞ができないと英語力が低いと思われますからね。

見下されるのが嫌でかなり気をつけています。

冠詞と前置詞は上手に越した事はありません。


冠詞なんかどうでも良い。
通じれば良い。

そう思っていたらいつまで経ってもネイティブ英語には近づけません。
心に留めましょう。

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